
受付票に誕生日と得意なことを書くと、女神があなたの魂を剣と魔法の世界へ送り出します。種族と国は女神しだい。授かったスキルを育て、分かれ道を選び、勇者になるか、魔王の手を取るか、種族の伝説になるか。たどり着いた結末から、現世のあなたの運勢を占います。
種族ごとのトゥルーエンディングと、【ジョブ:勇者】だけがたどり着ける2つの結末があります。勇者になれるのは、大きな悲劇を乗り越えた人間だけです。
異世界暦1026年に転生した魂が、どの種族になったか
どの国に生まれるかは種族しだい。種族ごとに暮らす国が違います
異世界の人生を終えた人たちが、現世に持ち帰ったひとこと。(作例)
内容:戦い、魔物、病気、死、裏切り。場面はくわしく描きません。人生と結末はすべて無料です。
同じ受付票でも、転生先はその時の運しだいで毎回変わります。作中の数字と確率は、すべて異世界の架空の設定です。
異世界で名を残した魂の、生涯の記録。(作例)
異世界暦1026年・およそ12億の住民の内訳
| 最も多く生まれた種族 | 生まれた割合 | 平均寿命 |
|---|
一人ひとりの転生はランダムですが、たくさん集まると台帳の割合に近づいていきます。エルフや竜の寿命が長いぶん、異世界には長生きの魂がたまっていきます。
あなたと同じ日に女神の受付を通った4人も、それぞれの国で人生を始めます。旅の途中でときどき噂が届き、結末のあとに4人のその後がわかります。
人生の節目ごとに、進む道を選びます。挑むか、守るか。成功するかは能力と運しだいで、選んだ道がスキルの進化や結末を変えます。選ぶ前には、現世のあなたへの問いかけも添えられます。
コモンとレアのスキルは、努力と運しだいで、ごくまれに人生の途中で進化します。ごくまれに訪れる大きな悲劇を乗り越え、スキルの進化の先で勇者の資格を得た人間だけが、聖剣の選定に挑めます。勇者になれた人には魔王との結末が、道を極めた人には種族ごとのトゥルーエンディングが待っています。人生の結末と誕生日から、現世のあなたの運勢を占います。
この世界と種族ならではのスキルが並んでいます。コモンとレアのスキルだけが、努力と運しだいで、ごくまれに人生の途中で進化します。大きな悲劇を経た人間は、コモンのスキルを2回進化させるか、進化でレジェンド級のスキルを得ると、勇者の資格が宿ります。
左が誕生、右が最期。線が高いほど、その能力が高かった時期です。上の印は分かれ道。印を押すと、そのとき何があったかがわかります。